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K.Tくん、Hくんのご両親から発表会のご感想をいただきました
昨年より教室にお世話になり始めました。昨年度、初めて発表会というものを聞いたとき、うちの子ども二人には無縁のことと思っていました。昨年度は長男が大好きなプラレールの名前をかんばって覚えました。

今年は何か、学術的なことをしてやりたいと思い、少し前から形で覚える都道府県を半分無理だろうなと思いながら開始をしてみました。本番では間違いもなく、がんばって発表できました。無理だと思うのは大人の思い込み、昨年先生に言ってもらった言葉です。
本当にその通りで、子どもの力のすごさを知りました。

次男のHは2歳の障害児でやっと一言言えるようになったばかりです。そんなHこそ発表会は無縁のこと。いつか何かできたらな・・・と雲をつかむような話でしかありませんでした。Tの発表の申し込みをしたとき、担当の中井先生よりHも発表会に出てみましょう!の言葉に驚きました。何ができるの??? 先生がドッツをしようと。できるのか?不安ばかりでしたが、先生のたとえできなくても、舞台で教えるのでもいい、みんなの前に立つことで、場の力、みんなの力をもらい大きくなりましょう!(細かくは言葉が違うかもしれませんが)と温かな言葉を頂き、私たち親の気持ちも固まりました。みんなに助けてもらいながら生きていくことになるH、そんな言葉をかけて頂いた事は本当に嬉しかったです。その言葉を胸にどうかなどうかなと練習をして、何とか無事に終えることが出来たとき本当に感動しました。

今だからお話できることですが、初めて発表会と聞いたとき、出来る子どもの場でしかないと思っていました。関係のない話と冷めたものでした。でも、子どもが同じ目標に向かいがんばれた事、目標が達成できたときの気持ちは本当に言葉では言い表せない程、充実したものでした。他の子どもと比べない、わが子だけをみてやる、とHの病気を知ったとき決めたはずなのに、発表会の話はそれが出来ていない事を知った瞬間でした。Hだけでなく、Tのこともずっと他のお友達と比較して、出るのは無理と思っていました。
1年後何ができるかまだまだ未知数の二人ですが、二人とも来年もがんばってほしいと思います。




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